気がついたら5月も終わりです
今日はニンニクと玉ねぎの収穫

手がまわらず草ぼうぼうになってしまったニンニク区画
花芽が出て、葉もだいぶ枯れてきました

まずは雑草を取り除いていきます
この区画はニンニク専用
ニンニクを大きく育てるにはある程度栄養が必要
刈り取った雑草を重ね、米糠を投入し極力自然な形で地力を上げています

自然農法だと収穫を重ねるたびに小さくなってくることが多いですが、今年もそこそこの大きさのニンニクに育ってくれました♪
微生物くんたち、ニンニクちゃん、ありがとう!

大小様々ですが、来年の植え付け用も確保でき一安心

続いて玉ねぎ区画へ
今年は2か所で玉ねぎを育てており、こちらはソニックという品種

例年ゴルフボールサイズですが、今年はかなり大きめのが採れました♪

ニンニク同様、玉ねぎも栄養喰いの植物
この区画も刈り取った雑草を直接重ねて堆肥化するようにしたので、その効果が出てきたようです

量は少ないですが、ヴィシソワーズくらいは作れるかな?!

水分を吸わないようニンニクと玉ねぎのヒゲを切り落としてしばし乾燥

ここ数年、ニンニクは自家製で賄えています
お米とニンニクの自給率は100%!

収穫作業が終わったら田んぼへ
田上から3週間
ところどころ抜け落ちているところはあるものの、苗も活着してくれたようです

先週、先々週は田んぼの中の雑草取りをしていましたが、今日は畦の草刈り

作業を終えると夕陽が田んぼにリフレクション
美しい!

反対側には月齢14のお月様
明日は満月
2026年5月は2日(蠍座)と31日(射手座)に満月を迎えます
ひと月に2回満月が起こることを「ブルームーン」と言いまが、月の満ち欠けの周期は29.5日なので、ひと月のうちに2回起こることはまぁまぁ稀な出来事
英語では、滅多に起きないことを指す「once in a blue moon」というフレーズがあるくらいです
そして、31日の満月は地球から1番遠くで起こる「マイクロムーン」でもあり、さらに「ウエサク満月」
ウエサクとはお釈迦様が誕生、悟り、入滅された日がすべて旧暦4月の満月の夜であったということに由来するもので、世界中の仏教寺院でお祭りが開催されます
日本では京都 鞍馬寺の五月満月祭(ウエサク)が有名
31日は17時45分ごろにジャスト満月を迎えます
今回の満月は手放しに良いとされているので、要らぬものを手放し身軽に、軽やかに!がテーマのようです
それでは、よき満月を!