A Life in Tokyo

日出ずる國の新しき時代 令和

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新元号が決まりましたね

令和

典拠された万葉集の和歌の序文は

初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す

あっているかどうかはわからないけれど、僕なりに言葉を調て、意味を解釈してみました。

「令月」は何事をするにもよい月、おめでたい月

「気淑く風」は上品でしとやかな空気が漂う

「鏡前の粉を披き」は初めてお化粧した姿を見てもらう

「珮後の香を薫す」は身につけたものから芳しい香りを放つ

 

はじまりの春、女性を表す月、自然が醸し出す空気感、色彩、香り

 

といった美しさを感じとりました

 

首相の談話では

厳しい寒さのあとに春の訪れをつげ、見事に咲き誇る梅の花のように、
日本人が明日への希望を持つと共に、花を咲かせるような日本でありたいとの願いがある。

文化を育み自然の美しさを愛でることに感謝をしながら、平和で希望に満ちた未来を切り開く。

 

ちなみに平成の意味は

国の内外、天地とも平和が達成される

でした

どちらかというと政治的、政策的な要素を含んでいる印象を受けますが、

令和にはそういったニュアンスがなく、自然に寄り添う甘美さのみを感じます

 

月は女性性の象徴

そして

自然に寄り添うということは、母なる大地と共に生きるということ

 

どことなく母系社会への息吹を感じています

 

 

個人的には「」という文字が入るかな?と思っていましたが「」でした

でもね「」は「Ray

やっぱ「」やん!

 

いずれにせよ、

本当の意味で「幸せに生きる道」を模索していきたいですね

既存のルールに縛られることなく

 

 

先週末、お隣さんが「次の天皇、LP5なんだよね〜」って言っていたので

殿下の称号で数秘を調べたら、

LP ライフパス 5
D ディスティニー 1
S ソウル 4

あっ、僕と一緒だ!

 

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