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2020年 冬至と木星と土星のグレートコンジャンクション直前の空模様

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2020年 冬至と木星と土星のグレートコンジャンクション直前の空模様


毎年11月ごろから陽が落ちるのがとてつもなく早く感じてきます

明日の冬至ごろになると日没は16:30前後

寒い季節と重なり活動量も落ち、気分がなかなか上がりません

今年は12月に入ってから東京自宅にひきこもって、昼夜を問わずパテ塗り・マスキング・ペンキ塗りをしているのでたまには外に出ないと!と房総に戻ってまりました

ただいま活動量がMAX低下中の太陽

明日の冬至を境に再びパワーを上げ

気がついたら1月ごろには「陽が伸びたね」って感じとれるようになるもの

 

 

そして、この時期もう一つのイベントが、木星と土星

土星が17日に、木星が19日に水瓶座に入り

そしてその二つの星が重なるのが22日午前3時21分

そのタイミングを占星術ではグレートコンジャンクションというそうです

房総 東浪見で星空を眺めながら占星術のグレートコンジャンクション「風の時代」に想いを馳せる

2日後に重なりあう木星と土星

小さくてわかりにくいですが、右下の空に浮かぶ白い点が木星と土星です

500mm望遠で撮影するとこんな感じ

上が土星、下が木星

2020年ペルセウス座流星群を追って房総半島をふらふら

夏に見たときはこれだけ離れていた2つの惑星が徐々に近づいてきているのがわかります

 

 

太陽の存在が生命の活動に大きく影響を与えていることは多くの人が実感できるでしょうが、おそらく、その他の天体の動きも私たちになんらかの影響を与えているはずです

でもそういった星々の影響は、直接的な社会的転換や個人の変化を生むものではなく、人々の感じ方や世界の捉え方に影響を与えるものであると思うのです

22日のグレートコンジャンクションを境に「土の時代」から「風の時代」に入ると言われていますが、ある種の外圧によってなにかが変わるとは思えません

その時代の価値観に沿って自らを変化させ、行動していくこと

やっぱりなにかしら行動していかない限り、自分の目の前に広がる現実世界は変化していかないのではないかと思うのです

次の時代をどのようなものにしていくかは個人個人の規範と行動にあるのです

 

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