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赤い月と小麦の脱穀

赤い月と小麦の脱穀


昨日の夕方、東京を出てホームセンターに立ち寄り次のプロジェクトの部材を調達して房総に向かいました

房総フィールドに到着する直前、目の前に真っ赤な月!

ちょっとキモイ

しかもデカイ

赤い月と小麦の脱穀

こんなに赤くて大きい月を見る機会も滅多にないので、そのまま海に直行

月が白くなるまで眺めておりました

赤い月と小麦の脱穀

開けて翌朝

敷地を巡回していたら稲架に藁が引っ掛けてありました

なんじゃ、これは???

と思ったのですが、刈り取った稲を束ねるための藁であることを察知

そろそろ稲刈りなのでお隣さんが用意してくれたものでした!

お気遣いありがとうございますm(_ _)m

と、稲刈りプレッシャーを周りからかけられていますが、その前に片付けることがあります!

赤い月と小麦の脱穀

今年6月に刈り取った小麦

刈り取ったあと、コンポストトイレ小屋にずっと保管してあり、その間、トイレを使えないでいたのです...

稲刈りを手伝いに来てくれる方もいるようなので綺麗にしておかねば...

ということで今日はコンポストトイレ小屋を掃除するために小麦の脱穀です(笑)

赤い月と小麦の脱穀

小麦を取り出したトイレ小屋はこぼれ落ちた藁とホコリでドロドロ

ひとまずハタキとほうきでできるところまで清掃

次回は掃除機と雑巾で綺麗に仕上げることにします!

赤い月と小麦の脱穀

さて、脱穀開始

赤い月と小麦の脱穀

例年はビール瓶で穂を叩いて小麦を落としていきますが、今年はグローブをはめて擦るようにして落とす方法を試してみました

赤い月と小麦の脱穀

このやり方の方が早いかも

むちゃくちゃ単調な作業なので途中他のことをしたりしながらダラダラと作業を進め17時に脱穀完了

赤い月と小麦の脱穀

恒例の扇風機を唐箕(とうみ)がわりにして塵を吹き飛ばしていきます

赤い月と小麦の脱穀

かなり雑な唐箕作業だったのでまだまだ余分なものが混ざっていますが、今日はここまで

長期間放置してあったので虫食いが目立ちます

今年の種まき、ちゃんと発芽してくれるか心配

赤い月と小麦の脱穀

ということで、気がついたら8月も残り2日

7月、8月はあっという間に過ぎ去っていった感じがします

今年は海で泳ぐこともなく夏を満喫しきれませんでした

ペルセウス座流星群も雨だったし

稲刈り終わったら気分転換にどっかいきたいなぁ

 

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