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ソーホースブラケットで小屋脇に作業台を作る 仮組み

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ソーホースブラケットで小屋脇に作業台を作る 仮組み


昨晩はしぶんぎ座流星群でしたが生憎の曇り空で見ることができませんでした

明け方4時過ぎ、目が覚めて夜空を見上げたら、雲がとれ星空が広がっていましたが、見られた流れ星は1個だけ

極大から12時間経過してしまったからしょうがないでしょう。残念

志田下で日の出を見る

目が覚めてしまったので、志田下まで脚を伸ばして日の出を拝むことにしました

志田下からの日の出

2020年初めての日の出

陽が昇るまでは寒くてブルブル震えていましたが、日の出と共に太陽の熱が伝わってくるのを感じます

太陽のエネルギーってほんとすごい

 

 

さて、本日の作業は小屋脇に敷き詰めたレンガの上に置く予定の作業台の組み立てです

ソーホースブラケットで小屋脇に作業台を作る 部材

部材は元々ここに置いてあった棚を分解したもの

棚には2x4材を使っていたので、作業台の脚に使う金物 ソーホースブラケットに嵌め込むことができます

ソーホースブラケットで小屋脇に作業台を作る 仮組み 脚をカットする

ソーホースブラケットは、ハの字形に脚を開くので垂直にカットしてしまうと設置面が角になってしまいます

計算はしていませんが、内側を5mmほど短くカットするとちょうど良い感じになります

ソーホースブラケットで小屋脇に作業台を作る 仮組み 脚をカットする

長めの2x4材を外側845.5mmm、内側を841.5mmで斜めにカット

ソーホースブラケットで小屋脇に作業台を作る 仮組み 防腐剤ウッドロングエコ塗布

切り口に天然の防腐剤 ウッドロングエコを塗布

ソーホースブラケットで小屋脇に作業台を作る 仮組み ソーホースブラケット

ソーホースブラケットで小屋脇に作業台を作る 仮組み ソーホースブラケットで作業台の脚を作る

ソーホースブラケットに嵌め込んだ2x4材

これに作業台の天板を支える渡し板を嵌め込んだら脚の完成

ソーホースブラケットで小屋脇に作業台を作る 仮組み

ひとまず房総フィールにおいてあった2000mm x 210mmの杉板を4枚並べてみましたが、、、

でかい(笑)

杉板は3枚にして奥行き640mmくらいにしよう

天板の高さも950mmくらいになってしまったので50mmほど下げた方が使い勝手が良さそう

もしここにガーデンシンクをつけるとしたら脚が邪魔になるのでソーホースブラケットを使わない方が良さそう

 

ということで、一旦仮組みしてサイズ感のイメージができました

ひとまず小屋脇の作業台は再考が必要です...

(続く)

 

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