旅行の必須アイテムといえばスーツケース

20代の頃、ヨーロッパを1ヶ月くらいふらふらするときに買ったのがRIMOWAのアルミ製トパーズ
当時のロンドン往復チケットよりも高かったですが、ドイツの飛行機ユンカースの外板に使用されていたコルゲートアルミに着想を得たと言われる波板のフォルムに惹かれ購入してしまいました!
それまでは月の石を持ち帰ったゼロハリバートンのケースを使っていましたが、めちゃくちゃ重かったのでリモワに鞍替えしました
そして2000年にポリカーボネート製のサルサ、昨年2025年にアルミとポリカーボネートのハイブリッドをゲットし、現在3台所有しております

これが昨年購入したハイブリッド チェックインM
最近のリモワは4輪マルチホイールを採用していますが、実際に使用してみると、これがほんといただけない!
水平に移動するときはスムーズで特段不満はないのですが、ホイールにロック機能がないので電車の中で動き回るのです
ドンキで売っているスーツケースでさえストッパーが付いているのに...

少し前のリモワは2輪固定式のキャスターで、片側がストッパーになっており動くことはなかったのです
中古市場で2輪リモワがいまだに支持されているのはこれが最大の理由でしょう
ハイブリッドを購入した直後からストッパー付きの互換キャスターを探していたのですが見つからず・・・
かつては無骨なスーツケースメーカーだったのに2017年にLVMHに買収されてからというもの「高級おしゃれ路線に走りやがって。機能性はどうした!?」とブツブツ文句を言いながら使っておりました(笑)
購入から1年。半ば諦めていたところ、Amazonのレコメンドにストッパー付きの互換キャスターが出てきたじゃありませんか!
BRIGHTECH RIMOWA互換 ストッパー付きサイレントサスペンションキャスター RMO-60S

これがそれ
BRIGHTCHという中国メーカーの製品。お値段¥12,000
上段2つがストッパー付き、下段2つがストッパーなし、キャスターを着脱するためのトルクスドライバーとネジが4本入っています
なお、スーツケースによってサイズが2種類(55と60)あるのでご注意を!
RIMOWA ハイブリッド キャビンMには60の方でした
RIMOWA互換 ストッパー付きキャスター取り付け

このキャスター、ストッパーが付いているだけでなくサスペンション付き

付属のトルクスドライバーで換装していきます

新しいキャスターを取り付けてみると、ビスが閉まりきりません

ご覧のように2mmほど浮いた状態となりましたが、まぁ、機能的には問題ないかな?!

ひとまず片側だけ取り付けて立ててみると、こんな感じで斜めになります
左がRIMOWAオリジナル、右がBRIGHTECHキャスター

直径を調べてみるとオリジナルが65mmくらい、BRIGHTECHが69mmくらい
さらに車輪の幅も異なり、オリジナルが43mmくらい、BRIGHTECHが52mmくらいなので車輪1つ分くらい外に出ます
場合によっては機内持ち込みとかのサイズに影響があるかもしれませんので要注意です
RIMOWA4輪キャスターにストッパーが付きました!

換装完了です!

ストッパーは2段式になっており、奥まで押し込むとストッパーが効きます
これで電車の中で勝手に動くことはなくなるでしょう!

まだ実際に使用していませんが、来月あたり使うことになると思うのでストッパー付きキャスターに不具合などあれば後日レポートいたします!