オーガニックガーデン 2026

小さくても愛おしい、夏の収穫 インゲン・シシトウ・ズッキーニ

小さくても愛おしい、夏の収穫 インゲン・シシトウ・ズッキーニ


3ヶ月から半年、長ければ8ヶ月近く先のことを考えながらタネを蒔いたり、苗を植えるのが野菜作り

野菜を育てるために土を耕したり、雑草を取り除いたりしながら、それ相応のエネルギーを費やすわけです

 

数ヶ月前に定植した野菜たちが収穫のタイミングを迎え始めました

小さくても愛おしい、夏の収穫 インゲン・シシトウ・ズッキーニ

こちらはインゲン豆

小さくても愛おしい、夏の収穫 インゲン・シシトウ・ズッキーニ

こちらはシシトウ

小さくても愛おしい、夏の収穫 インゲン・シシトウ・ズッキーニ

そしてミニミニズッキーニ(笑)

 

少しでも大きく育てたいという想いから土づくりを考えたり、手間暇かけるわけですが、結局のところ自然の成り行きに任せるしかないもの

目で見ることはできないけれど、野菜たちは一生懸命、水や養分を吸収しながら成長し、やがて花を咲かせ、結実してくれます

どんなに小さくても、そのプロセスを思うと愛おしく、僕の栄養になってくれることに感謝なわけです

小さくても愛おしい、夏の収穫 インゲン・シシトウ・ズッキーニ

せっかく実をつけてくれたのに、カラスにやられたスイカちゃん

憤りを感じる一方、これはこれで仕方ないし、鳥たちのおかげで成り立つこともあるものです

持ちつ、持たれつ、ってことですね

 

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