8月13日、千葉県で発生した線状降水帯
ときどき通る大網白里の街が冠水している映像を見ると、人ごととは思えません
幸いにもここは無事でしたが、連日のように局所的な豪雨が続いており、気候が変わってきているのを実感する2026年の夏
昨日夕方 東京から房総へ移動するときも、かなりの雨足でワイパーはフル稼働でした

連日の豪雨の影響で田んぼは満水状態
もう少ししたら稲刈りなので、田んぼの水を抜く 落水(らくすい)のタイミングですが、まだ青い稲穂が少しあるので、あと1週間 水を張っておくことにします

とはいえ、水量が多すぎるので水を少し抜いておきます

ついでに田んぼの周りを整えます
草刈りは次回やる予定なので、風でボロボロになった芭蕉の葉っぱを切り落としたり

道路脇の雑草をカマでクリーンナップしておきました
手動だと根っこまで除去できるので綺麗な状態が長持ちするし、ここを草刈機でやると小石がビシバシ飛んできて痛いのです!
続いて刈り取った稲を干すための稲架(はさ)の準備
去年の部材が一部使えそうなので、ひとまず竹を2本ほど拝借しに竹林へ

この時期の竹林は藪蚊の大群がウヨウヨ
空調服を膨らませ藪蚊の口が肌まで届かないようにして突入(笑)

全長5m x 直径10cmくらいの竹を切り出し、藪蚊を追い払いながら枝葉を払い

敷地まで移動させて今日はおしまい
いまから稲架を立てておくと雨風で倒されちゃいますからね

春先にはコシヒカリが発芽せず、危ぶまれたお米づくりですが、なんとかここまできました