オーガニックガーデン 2021

畑はやっぱりデザインだと思う 夏の畑をイメージしながら種を蒔く

畑はやっぱりデザインだと思う 夏の畑をイメージしながら種を蒔く


昨日からレンズをP.Angenieux 35mm F2.5にしております

しばらく続いた50mmの世界から35mmに画角が広がり少し雰囲気が変わりますね

なによりアンジェニューの光の捉え方がまたいいんですよ!

 

 

前回に引き続き今日も種まきと植え付けの1日

昨日は雷雨で野良仕事ができなかったので、植え付ける区画の雑草取りからスタート

午後から一気にタネまきと植え付けをしました

畑はやっぱりデザインだと思う 夏の畑をイメージしながら種を蒔く

まずはピーナッツ

メイン区画に4列ある畝3列それぞれの中央付近にタネを下ろしています

ピーナッツを植えると地表に葉を伸ばしてくれるので雑草予防になるのです

畑はやっぱりデザインだと思う 夏の畑をイメージしながら種を蒔く

続いて残りの1列に生姜の植え付け

昨年この区画で育ったものを再び土に戻します

畑はやっぱりデザインだと思う 夏の畑をイメージしながら種を蒔く

生姜は連作障害を起こしやすいと言われていますが、毎年この区画で育てています

畑はやっぱりデザインだと思う 夏の畑をイメージしながら種を蒔く

続いてゴーヤ

タネの角を少しだけ削り、一晩ぬるま湯につけておきました

畑はやっぱりデザインだと思う 夏の畑をイメージしながら種を蒔く

春先に修復したパーゴラの竹垣の根本に6粒ほど落として、その上に刈り取った雑草を重ねています

残りの種はポットで育苗

畑はやっぱりデザインだと思う 夏の畑をイメージしながら種を蒔く

その他、スイカのタネなどをポットに落とし発芽を待ちます

畑はやっぱりデザインだと思う 夏の畑をイメージしながら種を蒔く

スイカが発芽しなかった場合のバックアップ用に苗を買っておいたので定植

まもなく収穫時期を迎えるそら豆の畝で育てます

数ヶ月後、この辺はスイカの葉っぱで覆われることになるでしょう

畑はやっぱりデザインだと思う 夏の畑をイメージしながら種を蒔く

3月にポットに下ろしたタネが発芽してくれなかった世界一トマト

お隣さんのところで育った苗を分けていただいたので早速定植(ありがとうございます!)

隣に自家採取したタネを数粒、直播してみました

果たして発芽してくれるのでしょうか?!

畑はやっぱりデザインだと思う 夏の畑をイメージしながら種を蒔く

畑を始めた当初は闇雲に空いた区画に種まきしていましたが、数年野良仕事を続けていると、どの植物がどのように育ってくれるのか見当がついてきます

そら豆の採種が6月くらいだから、隣にナスを定植しよう

とか

さつまいもは蔓をどんどん伸ばして縦横無尽に広がるからこれくらいの面積が必要だな

とか

トマトとバジルは相性が良いから同じところに植えよう

とか

種まきのタイミング、植物たちの生育スピード、相性などのファクターを絡ませながら、どの区画で育てよう?

といったことを考えながら作業をしています

地表に蔓延る雑草を引っこ抜いたり、俯瞰的に畑をイメージしたり、目線をミクロからマクロまで行ったり来たりさせながら全体を作り上げていくのです

このプロセスって、いままさに進めている沖縄のリノベーションと同じです

工事のスケジュールを考えたり、室内全体の仕上がりをイメージしながら、スケールを合わせて図面に起こしたりと、タイムスケジュールとアウトラインとディテール詰めていくのは畑のそれと同じなのです

まぁ、畑の場合、植物の生育状況に大きく左右されるのでなかなかイメージ通りには行かないんですけどね

すぐにうまく行かないのも野良仕事の面白いところです!

さて、今年の夏はどんな畑に仕上がっていくのでしょう?!

育苗がうまく行ってないからちょっと心配ですけど・・・

 

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