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パナソニック タングステン耐切創手袋 フィラメントの技術から生まれたグローブを試してみる

Panasonic タングステン耐切創手袋 フィラメントの技術から生まれたグローブを試してみる


2021年10月21日に家電メーカーPanasonicからグローブが発売されました

Panasonic タングステン耐切創手袋 フィラメントの技術から生まれたグローブ

Panasonicがグローブ?!

って誰もが思うでしょうが、この手袋、パナソニックが長年作り続けてきた白熱灯のフィラメント作りの「タングステン細線化技術」なるものをもとに作られたそうです

Panasonic タングステン耐切創手袋 フィラメントの技術から生まれたグローブ

ここ数年、野良仕事+DIY作業のときは右の3Mの「コンフォートグリップグローブ」を愛用してきましたが、そろそろ新しくするタイミングだったので、左のパナソニックの「タングステン耐切創手袋」を試してみることにしました

Panasonic タングステン耐切創手袋 フィラメントの技術から生まれたグローブ

このグローブ、手のひら部分が「ゴムコートあり」と「ゴムコートなし」ものがありますが、DIY作業するときの滑り止めや多少の濡れても平気なように「ゴムコートあり」をチョイス

Panasonic タングステン耐切創手袋 フィラメントの技術から生まれたグローブ

3M コンフォートグリップシリーズにも耐切創手袋(ガラスや刃物など鋭利なものが当たっても切れにくい手袋)はありますが、コンフォートグリップはガラス繊維でできています

一方、パナソニックのグローブはタングステンという金属繊維というのが大きな違い

おととい、竹を切り出すときに使ってみましたが、手の甲がナイロンの3M コンフォートグリップより硬く厚めに感じます

でもしなやかさは十分で、なんの違和感もなくノコギリ作業を進められました

金属にもかかわらずここまでしなやかな繊維にできるというのが「タングステン細線化技術」のなせる技なのでしょう

初回の作業で手にダメージを与えるようなことはありませんでしたが、金属繊維なので誤ってノコギリの歯や尖った木片が当たっても守ってくれそうな安心感があります

一つだけ難点をあげれば、冬場の作業だと若干冷たく感じる点くらいですかね

これは金属繊維なので致し方ありませんね

 

野良仕事が落ち着いているい冬場はDIY比率が上がります

今シーズンはこのパナソニック タングステン耐切創手袋が心強い相棒になってくれそうです!

 

↓こちらが通常使っている3M コンフォートグリップ

↓こちらは3Mのガラス繊維の耐切創手袋

↓もし冬場の作業で手が冷たく感じたらウォームタイプもあります

これも今度試してみよう!

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