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カメラレンズ Voigtlander Nokton 40mm f1.4 SC導入+小麦の収穫2回目と草刈り

投稿日:2017年5月27日 更新日:

Voigtlander Nokton 40mm f1.4 SC+Olympus PEN E-P1

ここ最近の房総フィールドを撮っているメインカメラは2009年に発売されたオリンパス・ペン E-P1とM.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8のコンビネーション。ミラーレス一眼の走りでしたね。

発売から8年経過していますが、飽きずに使っております(笑)

しかしデジタルテクノロジーの進化はメカニカルなカメラ時代とは異なります。
そろそろ新しいデジタルカメラを試したいなぁと思っている今日この頃でございます。

僕がカメラに求めるものは機動力。フルサイズ一眼のようなでかいのは好みではありません。コンパクトでありながら綺麗な描画力のあるミドルレンジのミラーレスがタイプなのです。昨年末に出たSony α6500をきっかけにカメラ熱を発症してしまい、ことあるごとにカメラ量販店を覗いております。

散々悩んだ挙句、まずはレンズを変えてみようと思い、さらにあれやこれや調べていたのですが、素人にはよくわからない。。。
ひとまず、ターゲットを以前から興味のあったライカ用レンジファインダーレンズ「フォクトレンダー ノクトン」をチョイスすることにしました。
最近、最新のミラーレス機にオールドレンズを取り付けて撮影するのが流行ってるみたいですね

フォクトレンダーはもともとはドイツの光学メーカーでしたが、1999年に日本のコシナが商標権を取得し作り始めたライカマウント互換のレンズ。フォクトレンダーのレンズにはいくつか種類がありますが、ノクトンはF値が1.5以上の明るいレンズにつけられた名称。
このNOKTON 40mm F1.4にはレンズのコーティングには、マルチコート(MC)とシングルコート(SC)の2種類があります。シングルコートは少し古い印象の画になるそうです。もちろんターゲットはSC。

金曜日の会社帰りに銀座のカメラ店を数件はしごしたところ、最後に入ったお店にぽつんSCが置いてあったので即買!
E-P1のマイクロフォーサーズにライカMマウントを取り付けるためのアダプターはすでに購入済みだったので早速取り付け房総フィールドに持ち込みました。

ということで、本日の写真はすべてNOKTON 40mmで撮影したものとなります。

いつもと少し雰囲気が違うかな?!

Breakfast at Boso Field

房総フィールド小屋のキッチン(笑)

先週に人舟 isenさんの食パンを網で炙りベーコンを挟んで食べたのですが、これが美味しかった!
今週はちっちゃいフライパンを持ち込み目玉焼きを挟んでグレードアップです(笑)

BosoFieldSand

房総フィールドサンド、いっただっきまーす♪

小麦の収穫

小麦の収穫

さて、先週に引き続き小麦の収穫です。
今年はすずめたちに完食される前に刈り取ります!

小麦のはざ掛け
小麦のはざ掛け

小麦の落穂
刈り取った後、根元に落穂がいっぱい

少しお昼寝して夕方から草刈り。その合間に新しいレンズの試し撮り。

しそジュース
お隣さんからいただいたしそジュース

大根の花
大根の花。もうすぐ種が膨らんでくる頃でしょう

房総フィールド 小屋
小屋の入り口

房総フィールドの夕日
今日はさっぱりとした夕日

某酢フィールドアイスコーヒー
朝淹れたコーヒーをキンキンに冷やして夕方に飲む。これがこの季節のお楽しみ

40mmというレンズの画角、F1.4〜F8あたりまででどんな感じになるのかを試しながら撮影していたのですが、一番の問題はピント合わせ。

E-P1はAF連動できるレンズであればマニュアルでフォーカスしている時に液晶モニターが拡大されるのですが、このレンズではその機能が使えないので、撮影後プレビューで拡大して確認するしかないのです。

う〜ん、悩ましい。。。

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