実質的に今日から仕事始めの人が多いでしょうが、僕は引き続き房総ステイ中
今年の冬は暖かくて過ごしやすいのでついつい長居したくなってしまいます!
朝イチ、敷地を散策していたらお隣さんちの番犬がお散歩からお戻りになられました!ことよろ!
しばし戯れ、朝ごはんを食べたら会議の時間です
ここ数年で仕事の大半がオンライン化し、ノートPCとインターネットさえあればどこでも仕事ができてしまいます
今週末 導入した衛星インターネット STARLINKのおかげで通信が安定した上に、東京自宅よりはるかに高速なのでこっちで仕事した方が快適かも!
唯一の欠点は消費電力が高いこと
昨晩は電源をOFFにして節電したり、電気をやりくりしながら過ごすのもオフグリッド生活の面白いところです
会議が終わったら田んぼへ
今日も田起こしワークアウトをしてリフレッシュ!(相変わらず腰が痛い 笑)
身体を動かしたあと、次の会議までは読書
ここ房総フィールドは冬場でも日差しがあるとポカポカでほんと気持ち良いのです♪
なんて感じの1日を過ごしておりました
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仕事のやり方もそうですが、本もKindleでゲットできるし、バーチャルな世界とリアルな世界の境界線が曖昧になってきていますね
ある意味、私たちは既にメタバース的な世を生きているというわけです
このままあらゆる側面でデジタル化が加速していくと、リアルな世界に残るのは肉体だけになってしまうのかもしれません
もし「私という存在」の実在が魂であったとすると、肉体というものですらただの器であったということに気づく時が来るのかもしれません
肉体を維持する必要がなくなったら田起こしする必要もなくなるわけで、それはそれで楽なんでしょうが「あ〜つまんね」って思うんでしょうね!
日々、感情や肉体を揺さぶられる出来事が起こる3次元空間を生きているわけですが、その体験をどのように扱うかによってこの世の見え方は大きく変わってきます
ネガティブなところに意識をフォーカスしていればそこから抜け出すことは難しくなるけれど、「そうきたか!」「んじゃ、こうしよう」とゲームするみたいに対処していけば気持ちも行動も変わっていくもの
私たちの生活がメタバース的なものに侵食され、皮膚感覚的なものが薄れていくなか、リアルな世界に触れたいという欲求が浮き上がってきているようにも思えます
そう思うと、扱いが面倒な感情や制約の多い肉体ってものは、限りある時間のなかでこの世界を味わい尽くすためのツールなのかもしれません
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さて、3次元世界で進めている田起こしの進捗を確認してみましょう!
冬至からスタートしてここまできました
おぉ、だいぶ進んだじゃないですか!
って思うでしょうが
真上から見てみると、まだまだ先は長いのです!
ほら、角度を変えてみてみると見え方が変わってくるでしょ?!