オーガニックガーデン 2020

房総フィールド産さつま芋でスイートポテトを作る2020版

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房総フィールド産さつま芋でスイートポテトを作る2020


今年もサツマイモのシーズンがやってまいりました!

2020年秋の収穫祭 さつまいも掘り DAY1

房総フィールドガーデンで収穫されたサツマイモも2週間経ち、そろそろ甘みが増してきたはず

育てて収穫して頂く 房総フィールド産さつま芋でスイートポテトを作る

ここ数年、最初に採れたサツマイモは大体スイートポテトにしていただいています

房総フィールド産さつま芋でスイートポテトを作る2020

なぜ初回にスイートポテトなのかというと、小さいサイズや表面が傷ついたものを早めにいただくため

スイートポテトにしてしまえば姿形は関係なくなりますからね!

そんな奴らを850gほど集めてみました

房総フィールド産さつま芋でスイートポテトを作る2020

皮を剥き、1〜2cmくらいに切ったサツマイモを15分くらい水にさらします

房総フィールド産さつま芋でスイートポテトを作る2020

お湯を沸かし、沸騰したらざるをのせ、鍋蓋をして20分

サツマイモをふかします

房総フィールド産さつま芋でスイートポテトを作る2020

例年であればすりこぎ棒でえっちらおっちら潰していましたが、今年はブレンダーという兵器を導入!

房総フィールド産さつま芋でスイートポテトを作る2020

いままでは潰しきれなかった塊が残っていましたが今年はとってもクリーミー!

房総フィールド産さつま芋でスイートポテトを作る2020版

ここに

・無塩バター 30g
・きび糖 30g
・はちみつ 大さじ1
・ラム酒 大さじ1
・豆乳 30ml

を順に投入しながら混ぜ込んでいきます

房総フィールド産さつま芋でスイートポテトを作る2020

そして今年は自然食品店 ゆふぞら 夕空さんで購入した有機シナモンココナッツシュガーを振りかけてみました

房総フィールド産さつま芋でスイートポテトを作る2020

オーブンレンジがないので、魚焼きグリルに5分ほど入れ、薄ら焦げ目がついたら完成!

房総フィールド産さつま芋でスイートポテトを作る2020

早速 焼き立てをいただいてみたところ、まぁまぁいい感じの味なのですが、クリーミーすぎてスイートポテトという感じではありません(笑)

いつもだったら潰し損ねたサツマイモがゴロゴロしていて男前な食感だったのですが、あれはあれでよかったなという心境!

機械に頼って効率化するとオリジナリティが欠けてしまうこともあるんだなぁと感じた瞬間でした

ちなみに去年のはこんな感じでした!男前!

小麦畑にトマトを定植、サツマイモの苗植え付け、そら豆の採種

ということで、来年も春先に種芋を土に戻して、6月ごろに伸びてきた蔓を切って、苗にして植えつけて、10月に収穫して、今頃スイートポテト作っているんでしょうね!

同じことを繰り返しているようですが、育て方も、作り方も、少しずつ試行錯誤しながら変化しています

瞬間瞬間で判断し結果が出るものもあれば、数週間、数ヶ月のタームのものもある

野菜作りのように1年周期で動くものもあるし、樹木のようにもっと長いスパンで動いているものもあります

それぞれが一回転するサイクルを行ったり来たりしながら、次のサイクルはこうやってみようと思いを巡らしているとき、ふと我に帰ると、自分がタイムトラベラーになったような気分になります

この世の中は複数の時間軸でものごとが動いており、この複数のタイムラインを行ったりきたりしていると、それぞれのことを客観的にみる目を養うことができるかもしれません

もっと長い時間軸で考えないとなぁ、とか、さっさと動かないとタイミング逃すよ!、とか

生きていると、ついつい目先のことに目がいってしまいますが、他のタイムラインで動いているものごと意識しながら”いま”を捉え直すと、下そうとしている判断が変わってくるかもしれませんね

時々、意識的に別のタイムラインから今のタイムラインを覗いてみることやってみると面白いですよ!

 

 

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