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二十四節気 寒露・七十二候 鴻雁来(こうがんきたる)と十三夜

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二十四節気 寒露・七十二候 鴻雁来(こうがんきたる)と十三夜


前回の新月のタイミングから、日本の昔の暦 二十四節気、七十二候、太陰暦を意識して暮らしはじめました

【ドラフト】オルタナティブカレンダーを作る 二十四節気+七十二候+太陰暦

今日 2019年10月8日は、二十四節気、七十二候ともに暦が変わるタイミング

二十四節気はで「寒露」、七十二候は「鴻雁来(こうがんきたる)

寒露」とは、露が凍りそうになる頃を意味するそうで、夏が終わり秋本番を迎えるタイミング

確かに朝晩の冷え込みを感じる季節になってきました

鴻雁来」は、ツバメが南に帰り、代わりにカモ科の水鳥 雁(がん、かり)がシベリアから越冬にやってくる頃を意味します

ちなみに、七十二候 14候(4月上旬)には「鴻雁北(こうがんかえる)」という暦があり、こちらは、ツバメがやってきて、雁が北に帰る頃を指しています

 

そして、旧暦の9月13日は十三夜

二十四節気 寒露・七十二候 鴻雁来(こうがんきたる)と十三夜

太陰暦(旧暦)では新月を月の始まりとするので、前回の新月2019年9月29日から13日目、太陽暦でいうと今週の金曜日10月11日が十三夜となります

十三夜は十五夜に次いで美しいお月様とされており、十五夜と十三夜をセットで見るのがお月見の正しいやり方。片方しか見ないと「片見月」とされ縁起が悪いとされています

少し欠けたアンバランスな月に美しさを感じるあたりが日本的感性なのでしょうね

 

今年は台風が近づいているので見られるか微妙ですが、もし晴れたら空に浮かぶ もうすぐ満月なお月様を眺めて楽しみたいと思います

写真のお月様は2015年に撮影した十三夜。当時はCanon IXY 1で撮っていました。そう考えるとこの4年で撮影機材ががらっと変わり、このBlogに載せている写真のクオリティもだいぶ上がってきた、、、よね(笑)

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