天気が良さそうだったので小屋にもう1泊
3日もここで過ごしていると、身体とマインドが少しずつ変化してくるのを感じます

さて、本日は畑の雑草取りからスタート

今回は大根区画の周りをやっつけます
大根たちは薹立ち(とうだち)し始め、もう少ししたらタネができます
そしたらスズメたちがやってきてタネを啄み、溢れたやつが勝手に発芽し冬には大根ができるわけです
これが「宇宙のシステムを利用した食べ物を得る方法」

10時からお昼にかけて本業の会議があったのでStarlinkでインターネットに接続して衛星経由でWEB会議
身体を使った労働から、脳内ワークにシフトです!
これが「人類が創り上げたシステムを利用してお金を得る方法」
そして、そのお金を使って食べ物をゲットしているわけです
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本質的に労働とは生きるための行為
その間に「お金」というシステムを挟み込んでいるのが、現在「一般的に言われる労働」というもの
「一般的に言われる労働」というものは、物欲や利便性を刺激し、モノやサービスを提供して利益を上げることをゴールにしいます
そして、結果的に「人類が創り上げたシステム」に磨きをかけていっているわけです
この流れは、知性をもった人類の宿命なのか、なにかしらの意図があるのかわかりませんが、基本的に止まることはなく不可逆的であります
AIとロボティクスがもう少し進化すれば、「一般的に言われる労働」も「畑のメンテナンス」も機械がやってくれるようになっていくでしょう
その頃には僕の足腰も弱りこんなペースで野良仕事なんてできなくなってと思われるので、それはそれでありがたい!
そのような状況になったとき「労働」とはどのようになっているのでしょうか?
わざわざ時間と労力をかけて働かないという人もいるでしょうが、それでも働くことを厭わない人もいるように思えます
ただし、その頃の「労働」というものは「お金」とはリンクせず、「遊び」に近くなっているかもしれません
その遊びのような労働の楽しみ方のひとつに生きるために必要なものを作るというのが出てくるでしょう
「人類が創り上げたシステム」での労働はどこか複雑で不安定なところがありますが、「宇宙のシステム」に乗っかって働く行為は、生命の根源的なものと繋がっている安心感を得られるもの
どうせ遊ぶなら後者のシステムに乗っかった方が面白いよね
という人が一定数出てくるのではないでしょうか?!
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午後は田んぼの水路に溜まった泥さらい
この幅の水路でも、秋から冬にかけて5〜10cmくらい泥が堆積しています
そう思うと、毎日 陸地が削られてものすごい量の土砂が海に流れ込んでいるんでしょうね
よく地表がなくならないものだ!

一昨日の雨で水分を多く含み、泥があまりにも重たくて途中で断念しました
続きは改めて

日没まで草刈りして本日の作業はおしまい
ふぅ、今日も良く働いた!

こんな面倒くさいことする人いるかな?!
あんまりいないと思うよ🐸
ちっ・・・