パネルハウス内装

房総フィールドデベロップメント パネルハウス内装 8日目 小屋の配線用穴あけ作業



今日は久しぶりにアクアラインで房総インしてみました

interior8_01.jpgこの道の海を渡る感じが好き♪

interior8_04.jpg房総フィールドに行く前にカインズホームに立ち寄り。今後の作業で必要になりそうな資材の確認です。

interior8_05.jpgちょっと早いですが、お試しで石膏ボード 9.5mmを2枚購入。石膏ボードってめちゃくちゃ重たいんですね。

さて、作業前に腹ごしらえ

interior8_07.jpg今日は遅めだったので、ナヤさんの生ハムサンドにありつけた!夏以来!

小屋の配線用穴あけ作業

interior7_12.jpg先週小屋に泊まった時、夜中に目が覚めて暗がりで書いた配線図(ラフw)

これに沿って配線できるように駆体に穴をあけていきます

interior8_08.jpg用意したのは15mmのドリルビット

interior8_09.jpg自在錐で慣れたとはいえ、構造体に穴をあけるのって勇気がいりますね(笑)

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interior8_11.jpgまずは入り口正面の屋根トラスに穴をあけました

interior8_13.jpg続いて屋根材へ

屋根のパネルはコーススレッドで固定されているので、これを避けて穴をあけなくてはいけません。

こういったことも自分で組み立てたからわかることですね。

65mmのコーススレッドをあててみて穴あけ位置を決めます。

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interior8_14.jpgがっ、ギリギリに穴をあけたらコーススレッドにぶつかっちゃいました...

そうか、コーススレッド打ち込む時ってめり込むことありますよね...

しかたがないので、その横にもう一箇所穴あけ

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interior8_16.jpgコーススレッドの先端がケーブルを傷つけないよう、端材を使って楔を作り打ち込んでみました。

interior8_17.jpgちょうど屋根のセンター部分を貫通したところで電動ドリルのバッテリーが切れました。

interior8_18.jpgバッテリー交換

簡単そうに見える作業ですが、これ、ものすごくパワー使います。
(5〜6箇所穴あけるだけでバッテリーが一個なくなるくらいですから)

穴あけには人の力も必要で、押し込むようにドリルを入れていきます。これが結構しんどい(泣)

「がぁ〜〜〜〜」と「おりゃぁ〜〜〜〜」とか言いながら、気合い入れて残る箇所を穴あけしていきました(笑)

木屑も結構でるものです

interior8_20.jpg躯体の上部に溜まった木屑を払うと

interior8_21.jpgご覧の有様・・・

interior8_22.jpg当然床はこんな感じ

interior8_26.jpgお掃除して穴あけ作業完了

VVFケーブルを通してみる

ひとまず、目標の箇所までの穴があいたので、早速VVFケーブルを通してみます

interior8_23.jpgなんか本格的じゃないですか!

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interior8_25.jpg写真の右奥にバッテリー+インバーターを設置する予定なので、そこから部屋の斜め反対側までケーブルを伸ばしています。ここら辺にコンセントを設置予定。

interior8_27.jpg作業完了後は一休み。僕、みたらし団子が大好物なのです♪

interior8_28.jpgあっというまに陽が落ちる時間

interior8_31.jpg今週は泊まらずこれでおしまい。東京に戻ります。

interior8_32.jpg最近、房総と東京のギャップが面白くもあり、いろいろと考えてしまうこともあります。

これからの生活のこととか、ワークスタイルのこととか。

まっ、いつも、しばらくは流れに身を任せながら、無理せず楽しんでみようって結論に至りますけどね(笑)

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