房総 いすみで蛍を眺める 2024 Leica Summilux 35mm F1.4 ASPH FLE II+Sony α7R III

Camera A Life in Boso 房総散歩

房総 いすみで蛍を眺める 2024 Leica Summilux 35mm F1.4 ASPH FLE II+Sony α7R III

田植えが終わり一段落するとやってくるのがこの季節 今年も房総 いすみの蛍スポットにやってまいりました 田んぼを眺めながらのんびり歩いていつもの場所に到着 今日は一番乗りでした♪ 周辺を歩いていると「いつもとなんか違うな」と思い、電柱を見上げると外灯に袋が被されていました おそらくホタル対策なんでしょう(蛍は人工的な光に弱いですからね) ここら辺の人はほんとホタル想い。素晴らしい! 後ろの田んぼでは代掻きの真っ最中 房総周辺の田んぼは大体4月までに田植えが終わりますが、ここはこれからのようです トラクターか ...

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2024年 小麦の収穫とゴーヤの竹垣修復、ハスをマナのつぼに移植する

オーガニックガーデン 2024

2024年 小麦の収穫とゴーヤの竹垣修復、ハスをマナの壺に移植する

今年も小麦が実ってきました♪ 昨年はほとんどスズメに食べられてしまったので今年は少し早めに刈り取ることにします 稲刈りと同じようにノコギリ鎌で刈り取り 昨年の稲藁で束ね 今年の収穫はこれくらい 稲を干すときに使っている稲架がそのままになっているのでこちらで暫し乾燥させます ある程度乾燥したらお次は脱穀 毎年ここまで進めるのですが、製粉して食べたことは一度もありません! 採れた麦を食べずに種まきしてまた来年刈り取るという訳のわからないサイクルを続けているのです(笑) この区画はスズメにくれてやることにします ...

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オーガニックガーデン 2024 Soul Searchin'

自分で作物を作ることと収穫したニンニクでガーリックブレイドを作る

5年前、ひょんなことから田んぼを始めてからお米を買うことがなくなりました 遊び半分でやってますが、それでもお米の自給率は100%ということです もうひとつ自給率100%を達成しているのがニンニク 毎年、畑で採れたニンニクの中から粒の大きいのを選んで秋に植え付けしているので、少なくとも3サイクルくらいは一銭もかかっていません まぁ、お米やニンニクをスーパーで買ったところで金額的にはたかが知れているし、畑に要する時間を本業の時間単価で割り戻すと「買った方が安い!」ことになります なんですが、自分で食べ物を作る ...

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オーガニックガーデン 2024

ハード野良な一日 サツマイモの苗植え付け、玉ねぎ・ニンニクの収穫、田んぼの雑草とり1回目、ナス・ピーマン・唐辛子などの苗植え付けと草刈り

野良仕事をしていると、これがやりたいことなのか、それともやらされていることなのか分からなくなることがあります 樹木や雑草たちは放っておいてもすくすく育ちますが、人が食べるものはそうはいきません 野菜をいただくには、タネを下ろし、苗を育て、定植させるわけですが、蔓延る雑草を取り除き、区画を整え、肥料をあげたりと手間をかけなくてはならないのです 今年は新しい野菜を育ててみよう!と毎年思うものの手が回らなかったり、発芽がうまくいかなかったりで、なかなかイメージしている畑にはならなかったりするものです そしてタネ ...

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さつまいもの植え付け準備 サツマイモ区画の雑草とりと畝立て

オーガニックガーデン 2024

さつまいもの植え付け準備 サツマイモ区画の雑草とりと畝立て

先週末、田植えが終わり気持ち的に一段落したせいか、流石に疲れが出てきましたね 今日は遅めに東京を出発しサツマイモの苗などを調達して房総入り 小屋でひと寝してから野良仕事です 今日はサツマイモ区画を整えていきます ここ数年手を入れ続けているためかハコベが蔓延るようになってきました ハコベは雑草であるものの、地表浅くに根をはり、わーっと地表を覆うので、他の雑草の生育を邪魔してくれます 天然の雑草避けマルチってとこですかね! とはいえ、この時期ぐんぐん成長するツユクサや いつでもどこでもお邪魔虫なヤブカラシなど ...

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ライカの艶、ズミルックスの色気 Leica Summilux 35mm f1.4 ASPH FLE II Silverゲット!

Camera ガジェット

ライカの艶、ズミルックスの色気 Leica Summilux 35mm f1.4 ASPH FLE II Silverゲット!ライカの35mm選びは悩みます!

4年前、究極の50mm アポズミことAPO Summicron 50mm F2.0をゲットしたとき「同じレンズでもこんなにも違うものなのか!」とライカレンズの凄みを実感しました ファインダー越しにフォーカスを合わせると、ピタッと「ここ!」とわかるあの感触は他のレンズでは味わったことのないものでした 本数は多くはないものの、いくつかレンズを使ってきた中で、浮き立つような立体感、驚くほどの解像感、被写体の色艶はアポズミの右に出るものなしと言った感じ   35mmのライカレンズが欲しい!ズミクロン v ...

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房総の一日 大原 港の朝市、野良仕事、春の収穫

オーガニックガーデン 2024 A Life in Boso

房総の一日 大原 港の朝市、野良仕事、春の収穫

例年3日ほどかかる田植えですが、今年は金曜、土曜の2日間で終わったので1日空きの時間ができました 土曜日は母親が手伝いに来てくれたので流れで房総に泊まることに! 母親は小屋に泊まり、僕はテント泊 母親がここに泊まるのは初めて 細かなアップデートを繰り返し、以前と比べれば格段に過ごしやすくなっていますが、流石に普通の家とは勝手が違います 大丈夫かなぁ?と思いながらも案外快適に過ごしてくれたようです! 翌朝は日曜日の朝に開催される大原漁港 港の朝市に「世界一の朝食」を食べに行くことにしました! 大原の名物はタ ...

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畦板を入れて竹、ヤブカラシ、ススキの侵入を防ぐ! 深さ40cmの畦板「あぜ板 400N」を導入

オーガニックガーデン 2024

畦板を入れて竹、ヤブカラシ、ススキの侵入を防ぐ! 深さ40cmの畦板「あぜ板 400N」を導入

畑やガーデニングをやっていて厄介なのが根っこで伸びる植物たち 代表例を挙げると、竹、ヤブカラシ、ススキなど 抜根しても取り逃した根っこがあるとこんな感じで伸びてきてしまいます これは隣地から伸びてくる細い竹(笹?)の根っこを冬場に抜根したもの 竹は1年で1m近く地下茎を伸ばすと言われており、毎年これをやるのはしんどすぎるので畦板を入れて防御してみることにします まずは取り損ねた根っこを引き抜いていきます 続いて境界線を掘り起こし、プラスチック(ポリエチレン)のジョイント式畦板を入れていきます ここら辺にい ...

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田んぼ5周年記念植樹! 畦に芭蕉を植える

オーガニックガーデン 2024

田んぼ5周年記念植樹! 畦に芭蕉を植える

予定よりも1日早く田植えが終わり一段落 お米づくりをするようになってまだ3年くらいかと思っていたら、もう5年目でした!   本日は田植え5周年を記念し植樹をすることにします! 時は半年ほどさかのぼり昨年10月中旬、芭蕉の根元から伸びてきたチビ芭蕉を引っこ抜き東京自宅で越冬させていました 芭蕉は耐寒性はあるものの冬場は一旦枯れてしまうので、ぬくぬくしたところで過ごしてもらい、翌シーズンの成長ブーストをかけるのが目的 先日お里帰りしていましたが、田んぼの畦に植えるか、小屋付近に植えようか決めきれず悩 ...

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田植え完了!えっ、早くないですか?! 2024年 房総オルタナティブ米 田植え DAY2

オーガニックガーデン 2024

田植え完了!えっ、早くないですか?! 2024年 房総オルタナティブ米 田植え DAY2

昨日、田植えの1日目を終え、一旦東京に戻り再び房総にやってきました 本日も田植えの続きです 昨日、友達が頑張ってくれたお陰で残すは半分 本日は母親が参戦してくれました 母親も田植え歴5年となり、ベテランの域に達しております! 昨日はカモガヤ花粉にやられてグッタリでしたが、カモガヤ群生地帯から離れたせいかアレルギー反応は出ておりません! テンポよく田植えを進めていけそうです♪ 稲と稲の間を一定にするため、一列ごとにロープを渡して苗を植え付けていますが お昼前に母親が 「ロープの影に沿って植えていくといいのよ ...

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