アウトドアシャワー

房総フィールド デベロップメント アウトドアシャワーをDIYで作ってみる 2日目 シャワーヘッド取り付け、木製排水パンを作る

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久しぶりに深夜に東京 → 房総へ移動。やっぱり夜の方が移動がらく。

AM3時半ごろ房総フィールドに到着したら、うっすらと明るくなり始めました。

陽が長くなって嬉しい♪

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あけて翌朝。快晴!!!

夏の陽射しが戻ってまいりました♪しあわせ!
その幸福感と引き換えに雑草の成長は急加速⤵️ 午前中は草刈りです。

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本日の房総フィールドはカマキリのチビがいっぱい。大きくならなければ可愛いのに。。。

アウトドアシャワーのシャワーヘッド取り付け

シャワーヘッド KES J201

配管を組み立てる前から物色していたシャワーヘッド

イメージしていたのは、いわゆるオーバーヘッドシャワー。大口径で平たく、雨が降り注ぐように水が落ちるやつ、レインシャワー、レインダンスシャワーといわれるものですね。
オーバーヘッドシャワーはハイグレードなホテルのバスルームで使われていたりして、だいたいTOTO、INAX、GROHE(グローエ)のものが多いようです。ネットで調べたところ、これらメジャーブランド製は20〜30万円くらいはするようです。

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で、いつものようにAmazonをうろついていたときに発見したのがこのKES J201というシャワーヘッド。8インチ(20cmくらい)でサイズ的にもイメージ通り。しかもお値段¥2,680(笑)
このシャワーヘッドを配管に繋げちゃえば出来ちゃうかなぁと思い、ホームセンターで部材を物色しながら選定。(この過程は先週の記事をご覧ください)

先週組み立てた配管が大体¥10,000くらいでしたから、メジャーブランドのキットと比較して1/10〜1/20くらいでオーバーヘッドシャワーができちゃうことになります。恐るべし、ホームセンターとネット通販(笑)
1点、見誤ったのは、このシャワーヘッドはABS製。ポリッシュクロームと表記されていたので金属製だと思っておりました・・・でも、この質感なら十分許容範囲です

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早速取り付け♪いい感じです!

アウトドアシャワー 木製排水パンを作る

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シャワーを設置すると必然的に排水処理を考えないといけません。週末のみ、1回の使用量を考えるとそのまま浸透させてしまうのもありですが、極力、土を汚さないようにしたいので排水処理を考えます。

まずは、シャワーの水を受けるパンを作ることにします。
当初は大きなたらいにしようかと思ったのですが、フィットしそうなサイズ、形がなさそうだったので、小屋作りで余っている木材で作ってみることにしました。

平日に大まかにイメージはしていたものの、ちゃんと設計はしていません。

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先週作ったフレームの内側に収まるサイズ900 x 650くらいのフレームを作って、その上に幅200mmの杉板を張っていきます。

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さらにその外側をぐるっと杉板で囲い、四隅を2x4の端材で固定。

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フレームサイズに合わせて土を掘り起こして排水パンをセット。
土にべたっと触れないように四隅にレンガを設置。排水側に傾斜するよう高さを調整してあります。

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埋設した排水パンの左に置いてあるシャワーフレームをかぶせればベースは完了

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シャワーフレームにすのこ状の板を載せれば、一応使用可能になります。
(まだパンから排水を流す処理ができていないので仮置き)
この排水パンでは完全に受けきれないとは思いますがないよりはマシ(なはず!)

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早速乗っかってみます!
写真だとシャワーヘッドの高さがもう少しあってもよさそうですが、この後水着着用で(笑)使ってみたところ、これで十分でした。

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早速、雨水タンクにポンプを取り付けスイッチON
バルブをひねると、いい感じにレインドロップしております♪
水圧は高くないですが、軽くシャワーを浴びる程度だったら十分。これで作業のあとにさっぱりできる!!!
未だオフグリッドのくせに、トイレができ、冷蔵庫も導入され、シャワーまで完備。この半年で一気に近代化しちゃいました(笑)

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今宵、お月様、今週は木星とデートのようです

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