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カメラアップデートとオールドレンズ2本目 Sony a6300 + VOMZ Mir-1B 37mm F2.8(後期型)

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Sony a NEX-6を中古で購入し写真遊びを始めはや1年。毎週末使い倒して写真や動画の撮影・編集方法を朧げに理解でき始めたといったところです。

ある程度ステップアップすると欲が出てくるのが人の性。NEX-6は2012年発売のカメラ。進化のスピードが速いデジタルワールドでは2世代前のものとなります。2世代前だからといって使えないわけではなく、写りになんら不満はありません。むしろ軽量で、画素数が少ないことでファイルサイズを抑えられるなどメリットは大きいのです。

しかし、どうしても機能的にできないことがあります。

Sony a6300

sony a6300

やってみたかったことは4K動画撮影。正直HDで充分じゃない?と思わないことはないのですが、高画質を目指すのは世の常。であればやってみないとわからないじゃないか!と自分を納得させカメラを物色。数多ある候補をふるいにかけ、最終的に、現在のアセット(レンズやバッテリー)を活かせるSony a6300をチョイス。これでようやく現代に追いつきました(笑)
おそらく年内に後継機が発表になるでしょうけど。。。

α6500にしなかったのは、基本的にマニュアルで撮影するのでタッチフォーカスは不要、手ブレ補正機能追加などで重量が重くなるから。このタイミングでAPS-Cからフルサイズへの移行も考えましたが、動画であればフルサイズである必要性は低いと割り切り、コンパクトさを重視。

VOMZ Mir-1B 37mm F2.8(後期型)

VOMZ Mir-1B 37mm F2.8(後期型)

そしてもう一つ追加されたのがロシアンオールドレンズMir-1B。

昨年末にCarl Zeiss Jena Flektogon 35mm F2.4でオールドレンズデビューを果たしました。銘玉と言われるだけありデジタルカメラでも綺麗に結像してくれます。さすがCarl Zeiss。

そのFlektogonを元に旧ソ連で作られたのがMir-1B。コピーレンズですがFlektogonとは少し違った写り方をします。コントラストが若干弱いというか、シャドウに締まりがないというか、全体的に白っぽく写りこみます。これはロシアのオールドレンズによくある傾向のようで、この風合いが夏の房総に合いそうな気がしたのです。

ウェブでMir-1Bを探していたところ、ロシア・東欧レンズを中心に取り扱うKing-2さんのページがヒット。なんと房総フィールドに向かう途中の八街にお店があるじゃないですか!

メールでアポを取って伺うと、整備前のものも含め8個ほどMir-1Bがストックされていました。前期、中期、後期を各モデルを試させていただき、どうせ荒く取り扱うのでなるべく新しい後期型をチョイス(あんまり関係ないか?!)

Mir1Bで撮る房総フィールド

Mir1Bで撮る房総フィールド

ファーストインプレッションは、Flektogonと比べると、あまり寄れない、フォーカスが甘い。しかし出来上がる絵の色はイメージ通り。
この夏出番が多くなりそうな気がします♪

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Mir-1B 上 と Flektogon 下 比較

Mir1Bで撮る房総フィールド

Flektogonで撮る房総フィールド

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