整地・竹の根除去

房総フィールドの生き物たち

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房総フィールドの竹の根除去作業中に地中から出てきた生き物達をご紹介。

1cmくらいの小さな蛙。アマガエルかな?

房総フィールド生物2
こちらは茶色の蛙。アマガエルは身体の色を変えるそうなので同種だと思われます。

房総フィールド生物3
甲虫類と思われる幼虫。コガネムシ?

房総フィールド生物4
定番のミミズは意外と少なく、2日間掘り返して2匹だけ。
ミミズがいると土が肥えていると言いますが、最近読んだ自然農の本「ほんとの野菜は緑が薄い」河名秀郎 著によると、耕す必要がない土にはミミズが少ないとありました。ミミズがいるうちはまだ土が出来ていないそうです。

房総フィールド土
掘り返した土を見てみると、比較的フワフワした黒土で、素人目には植物が良く育ちそうな土質のような気がします。

房総フィールド生物6
出てきた生き物達は、開墾エリアから離れたところに移住してもらいました。
冬眠中の皆さん、起こしてしまいごめんなさい。
手作業でやるからこそ、こういった発見があるんですよね。
こういう作業を通じて、この土地の事を少しづつ理解できたら良いと思っています。

房総フィールド生物5

ん?この土の盛り上がりはモグラか?!

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