冬至と春分の中間点に差し掛かりました
古代中国の暦 二十四節気ではこのタイミングを立春といい、春が始まると同時に1年が切り替わる時期と定められています
節分は立春の前日を指し、新春を迎える前に邪気払いをする風習が続いています

冬至から徐々に陽が長くなってきますが、それを体感的に実感できるのもこの季節
「陰極まりて陽に転ず」と同様、中国の易経では「状況が好転していく」意味で「一陽来復」という言葉があります

早稲田にある穴八幡宮では、冬至から立春の前日となる節分まで「一陽来復御守」が頒布され、冬至の夜には長蛇の列ができるほどの人気御守りとして知られています
穴八幡宮の一陽来復御守は金銀融通の御守として江戸中期ごろから始まったものだそうで、金運UP・商売繁盛に効果的とされています!
この御守り、冬至、大晦日、節分のいずれかが終わった午前0時のタイミングに、その年の恵方に向かって「一陽来復」の文字が向くように家の壁や柱に貼ってお祀りするもの

数年前まで律儀に毎年のように御守りをいただき貼っておりましたが、最近はご無沙汰しておりました
冬至の日にも友人から「一陽来復の御守りいる?」と連絡がありましたが、「最近めんどくさくなって辞めてるんだよね」と会話していたところでした

今年もスキップする予定でしたが、最近やたらと一陽来復御守を目にしたり、会話の中に出てきたりするもので、これはお祀りしろというサインかもしれない?!
と思い、昨日 2月2日に穴八幡宮に参拝し御守りを頂いてきました!

平日午後にも関わらず参拝客はそこそこおりましたが、それほど並ぶこともなくお参りでき、無事御守りもいただいてきました

本年2026年は巳馬(南南東)が恵方となるので、北北西に御守りを貼り付けます
やべっ、あと20分で午前0時だ!
貼る場所決めないと!
