祖父母と叔父の法事で北海道 小樽へ
ここ数年、毎年この時期に小樽に来ていましたがいつもとんぼ返りしていたので、今回はちょっと長めにステイすることにしました
しかし、週末から寒気が入り込み大雪の予報
果たして無事過ごせるのか?!と思いながら羽田を離陸

1月23日(金)9:30 定刻通り千歳に到着
空から見る限り、例年よりちょっと雪が多めかな?という程度でした
余談ですが昨年はJALの最新鋭機Airbus A350で来ましたが、今年はANAのBoeing 787。まだまだ新しめの機体ですが、ロールアウトから15年近く経っているのでちょっと古く感じてしまいますね

快速エアポートで小樽へ

祖父母が暮らしていた小樽には子供の頃から何度も来ているので、見慣れた光景ではあるものの、ついつい来てしまうのがここ、小樽運河

そして三角市場で海鮮をいただき、定番観光をこなします(笑)

1月24日(土)は朝から雪が舞い始め

夜の小樽市街はこんな感じに

雪の積もらない地域で暮らしていると、この環境で生活するイメージがわきません
みなさんほんと逞しい

1月25日(日)は小樽から札幌に出て帯広に向かおうと思っていましたが、JR・バスともにストップ
タクシーと地下鉄を乗り継ぎ、3時間ほどかけてひとまず札幌まで辿り着きました

15時ごろの札幌駅北口

こちらは南口。ガラスドームが石造り遺跡のようになっています
帯広までのチケットを購入し運転再開を待っていましたが、喫茶店で隣になった人から教えてもらったところ、18時過ぎまで駅構内の除雪作業をするので全線ストップ。運転再開は作業完了後に決定とのこと
そんなに待っていても到着が遅くなるだけ
天候が回復する見込みもないので帯広行きは諦めて札幌ステイに変更しました

駅構内には人が溢れ、払い戻しには長蛇の列
JR側からのアナウンスは全くなく、状況判断・意思決定は利用者側に委ねるというあたりが今どきの組織って感じですねぇ

すすきの付近はこんな感じでスタックするクルマが続出

1月26日(月)は札幌市内を散策してから苫小牧の滝野霊園へ
モアイ像と安藤忠雄設計の頭大仏殿が映えスポットになっている霊園
雪を被るモアイがシュールです!
大仏殿は残念ながら15時で拝観終了。間に合わずでした・・・

1月27日(火)は定山渓に移動

定山渓神社の雪灯籠を眺めたら、冷え切った身体を温泉で温め、今回の北海道トリップはおしまい

1月28日(木)札幌に戻り千歳へ
JRは運休や遅延が続いていましたが、夕方は比較的スムーズに移動することができました

ということで小樽・札幌の冬旅は終了
昨年末、日本中を騒がせた熊さんも冬眠されているようで、無事東京へ戻ってくることができました♪
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そうそう、千歳に向かう前、札幌グランドホテルでお茶してたら早苗ちゃんに遭遇!
ここのところ続いていた、どこ向いてるんだかわからん奴らと比べれば、だいぶまともになったような気もするけど、今までが異常過ぎたってことなのかも
JRの対応とかもそうだけど、見るべき方向見誤ってると足元すくわれるよ
そういう時代の流れなんだからね!
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今回、北海道に持って行ったカメラは年初にゲットしたLeica M EV1
そしてレンズは旅の前日にゲットした28mmレンズ、Voigtländer COLOR-SKOPAR 28mm F2.8 Aspherical Type II
Leica Elmarit M 28mm f/2.8 ASPHにしようか悩んだけど、描写性能と圧倒的なコストパフォーマンスでフォクトレンダーにしました!
昨年後半から苦手だった28mmレンズで写真を撮り続けてきて、ようやく感覚が掴めるようになってきた気がします
旅のスナップにはこの画角がフィットすることもやっと理解できました
カメラ・レンズのことはまた機会があれば書いてみることにします!
