Alternative Life Tools

#39 DJI Mavic 2 Pro

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今週はAlternative Life Tool史上初めてタイムリーなツール登場!

2018年8月24日に発表されたばかりの新型最新鋭ドローンDJI Mavic 2 Proを2週間ディレイで入手しました。

2016年に初めてドローンを飛ばし始めてから3年目に突入。トイドローンから始まり、自作FPV機で遊びまくり(壊しまくり 笑)、昨年夏にドローン界の雄DJIのコンパクトドローンSparkを飛ばし始めました。

ひとくちにドローンといっても、その楽しみ方はいろいろあります。ラジコンとしてただ飛ばしているだけでも楽しいですし、とんでもないスピードでカッ飛んでいくレーシングドローンをコントロールするのもアドレナリン放出で楽しいです。そのなかでも一番メジャーな楽しみ方は空撮でしょう。

紀元前ドローンの時代、個人レベルで自由に空からの映像を見たり撮ったりするのは一部のマニアの世界に閉じられていました。しかし、スマートフォンの進化と並走するように開発が進んだフライトコントローラーや各種センサー、GPSなどのお陰で、誰もが比較的容易に空に飛び立てるようになったのです。

初めてGPS付きのドローンDJI Sparkを飛ばした時、その安定感に驚かされたうえに、1200万画素の画像、1080HD映像の綺麗さに感動。1年間飽くことなく空撮を楽しんできましたが、そろそろステップアップしようと思っていたときに発表されたのがこのDJI Mavic 2 Pro。

Mavic 2 Proにはスウェーデンの名門カメラメーカー HASSELBLADの空撮カメラ L1D-20cが搭載されています。このカメラはCMOSが1インチに拡大され、2000万画素の画像、4K 30fpsの動画撮影ができます。さらにHASSELBLAD独自のカラーソリューションHNCSで最適な色味を再現するカラープロファイルを持っています。F値もF2.8~11までマニュアルで変更できもはや空飛ぶ一眼カメラ。

ひとことで言ってしまえばめちゃくちゃ綺麗な映像が撮れてしまうのです!

機体のスタビリティはさることながら、5方向に障害物検知センサーも搭載されており、もう他のドローンメーカーが追いつけない領域まできた感があります。

ハイスペックなカメラが搭載され、飛行も安定しているMavic 2 Pro。テクノロジーの進化のお陰で、ドローンをコントロールする技術も、写真を撮るスキルにも、もはや、プロフェッショナルとアマチュアの境界はありません。

あとは「美しい瞬間にどれだけ出会えるか」だけです。

さぁ、ドローンを持てよ、自然へ出よう!

DJI
https://www.dji.com/jp

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