太陽暦を使うのであれば、太陽が陽に転ずる「冬至」を1年の始まりにするのが理にかなっている思うのですが、現在スタンダードになっているグレゴリオ暦では 冬至から10日ほどずれたところに元旦を置いています
これはグレゴリオ暦の前に使われていたユリウス暦から引き継がれたもので、元々は古代ローマの執政官 コンスルの就任式を1月1日にしたことに由来します
コンスル?誰やねん!?
世間では12月になると新年に向けて慌ただしく動き始めるものですが、その発端は古代ローマの政治的都合によるものなのです
天体の動きに従うのであれば逆らいようがないですが、どこぞの誰だかもわからんやつが決めた暦に縛られて動くのも癪なので、数年前から11月30日を1年の終わりとして動くようにしています
バカなことやってんな!
とお思いでしょうが、世間より1ヶ月はやく1年を始めることで、師走の慌ただしさに飲まれることもなくスタートダッシュをキメられるのです!
皆と同じ世界にいながら、別のタイムラインで動く感じもなかなか心地が良いものですよ
ということで、今日は僕の「大晦日」

まずは神社へ向かい1年の御礼

房総フィールドに戻ってからは、荒れ放題だった敷地前面を整えていきます
これは菊芋の枯れ枝
次回あたりから掘り起こしていかねば...

土留めに使っていた竹や菊芋の枝などをバンバン燃やし

落ち葉を集めて堆肥作り用のボックスへ

伸び放題だったミントも刈り取り

やっと整ってきました♪
大晦日までに全部は終わらなかったけど、まずまずといったところですかね!

最後に田んぼに向かい

東京と房総の神棚に飾っていた去年の稲穂を戻します

おかげさまで今年も豊作でした
また来年、よろしくお願いいたします!
さて、明日から12月
新しい1年のスタートです!
