コンポストトイレ

房総フィールドデベロップメント コンポストトレの基礎作り2日目、ジャガイモ植え付け、トマト種まき

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金曜日、仕事で遅くなったうえに東京自宅の片付けをしていたら、出発が遅くなってしまい、房総フィールドに着いたのが早朝4時
夜になりぐっと気温が下がっていたので霜が降りていました。クルマから降ると月明かりに照らされ地面がキラキラ輝いていました。明け方に見るのとは一味違う綺麗さ
(寒かったので写真は撮っておりませんw)

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そして朝。朝は朝で綺麗です♪(寒いの苦手ですけどね・・・)

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房総フィールドの唯一のパワーサプライも凍り付いております

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深夜から朝方までは霜にやられて萎びている畑の植物は日が昇るとともにシャキッとし始めます。冬の間は毎日これを繰り返しているんですよね。すごい。

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と、朝の見回りを済ませ小屋に戻ったらまた寝てしまい気がついた10時。
遅めの朝食。先週末にゲットしたnayaさんの天使の食パン(?!)最後の一切れをColeman Picnic Stoveで炙ってトーストに♪

コンポストトイレ小屋の基礎作り

床フレームの防腐処理

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さて、今日のメイン作業はコンポストトイレ小屋の基礎作り
まずは、基礎のうえに載せるフレームと床板の防腐処理から

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防腐処理には小屋にも使ったウッドロングエコという謎の粉末を使います(笑)
ウッドロングエコは酸化鉄・樹皮・ハーブなどの天然成分でできた粉末です。これを水に溶いてはけで塗るだけ。
ちなみに今回はシロアリ対策を兼ねホウ砂を混ぜあわせました。

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ウッドロングエコ単体だと黄土色から茶褐色のような色味ですが、ホウ砂をまぜると薄いグリーンに変色します
これを木材に塗るだけなのですが、着色されるわけではないので塗っているというより濡らしているといった感じです
乾燥させている間に農作業!

春ジャガイモを植える

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そろそろ春植えジャガイモのシーズン。少し早いかもしれませんが本日植え付けしちゃいます。
初めてジャガイモ(インカの目覚め)を植えたのがちょうど一年前。収穫した芋を種芋にし秋植えしたので、今回で3回目のジャガイモ作りになります
昨年秋に農林1号という種類を追加し、この春はメイクイーンを新たに植え付けます

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さて、今回はうまくいくかな?収穫が楽しみです!

トマト(Brandywine Tomato)の種植え

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こちらは、昨年末にいったハワイで購入したトマトの種
ブランディワインという大玉種になります

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トマトの種ってこんなに小さいんですね
ひとポットに2粒づついれてみました。こちらもちゃんと芽吹いてくれますように!

基礎のモルタル硬化確認

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さて、再び基礎作りに戻ります

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先週砕石を転圧しモルタルを盛ったところは無事硬化していました

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午前中に防腐処理した2x4材を組み立ててフレームを作ります
サイズは910 x 1440

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ひとまず基礎となる束石のうえに置いてみます
先週適当に作ったなんちゃって遣り方(建設する建物の位置を決めるための外枠)に釘を打ち敷地境界線と水平になるよう水糸を渡します

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水糸に合わせて束石とフレームの位置を調整

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水平器を当ててみると、幸いなことにほとんど高さにブレはなさそう

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1箇所を起点にし、その他3箇所に目分量で調整分のモルタルを盛り、コテで慣らしていきます

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1発で調整完了!概ね水平が取れているのでよしとします

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さて、次の作業は土を戻して基礎を固定、そして床下の断熱処理と床板の張り付け

なんか、2年前の小屋作りの過程を思い出してワクワクします(笑)

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