雨水タンク

房総フィールド デベロップメント 雨水タンクの土台を作る、そら豆収収穫

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このゴールデンウィーク、すでに何日ステイしているのか、わからなくなってききました(笑)

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小屋から眺める朝の房総フィールド
今日は少し雲が多めかな?なんて思いながら朝ごはん

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雨水タンクの土台・基礎作り

さて、本日は雨水タンクの土台及びその基礎を作ります

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これはおととい2x4材で作った土台フレーム
当初プランでは約1m四方の正方形にしようと思っていたのですが計画変更
奥行きを規格サイズの91cmにカット。作業は基本アドリブ(笑)

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続いて基礎作り

基礎は独立基礎。縦横20cm x 高さ15cmのピンコロ(四角いコンクリートブロック)を使用
昨日、砕石を入れ転圧したところにモルタルを盛ります
新たに盛り土したところは地盤が緩く、転圧したらだいぶ沈んでしまったのでモルタルで調整します

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ひとまず事前作業を終え、ホームセンターで本日の作業資材を調達
モルタルは1袋(20kg)を投入するもぜんぜんたりません
再びホームセンターで追加購入し、結局、計50kgのモルタルでほぼ水平になる高さまできました
(水平器を持ってくるのを忘れたので、床材を当てながらおおよその水平を出しています・・・)

ジョウロで水をかて基礎工事はほぼ完成

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次に床材(2x6を使用)に防腐剤 ウッドロングエコを塗布

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まだモルタルが完全に固まっていないですが、フレームとおととい作ったタンクの囲いを仮置き
うっ、イメージよりも大きい(笑)

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床材はカナダ産ホワイトウッド 2x6材を使用しています
トイレ小屋の床同様、ロゴがプリントされている面を表にしよう(笑)
(雨や紫外線で消えちゃうでしょうけどね)

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続いて蓋作り。これもアドリブ作業!

9cm x 90cmの板を並べ、下から矩尺をあて、大きさを合わせながらカット
タンクの囲いは13mm厚の杉の貫板を使っていますが、蓋は少し厚め15mmの赤松材にしました

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連結用のプレートで接合

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蓋は真ん中付近で折り曲げられるよう2分割しておきました
ヒンジは別途調達するので今日はここまで

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これが囲いの中に入る雨水タンク

PVC製でコンパクトに折りたためるEasy Tank ET-300

取説をさっと読めば15分もかからずに組み立てられる優れものですが、これをこのまま小屋脇に置くのは嫌だったので、囲いを作っていたのです(笑)

なんか、歩き出しそうなフォルム!

そら豆収穫

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今年もやってまいりました!そら豆の収穫シーズンです!
こちらはお隣さんから今夜のつまみにと差し入れ頂いたもの♪

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こちらは房総フィールドガーデンで育ったもの。背に黒い筋が入ったら食べごろです♪

ゴールデンウィークの作業終了

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ということで、ゴールデンウィークの作業はここまで

目標の80%くらいの進捗かな?

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