今日で8月もおしまい
8月も後半になると、夏が終わってしまうような、ちょっぴり物哀しい気分になるものです
でも田んぼをやるようになってからは、これから始まる大仕事「稲刈りと脱穀」の準備をするタイミングと重なるので、楽しみ半分、憂鬱さ半分といった気分で過ごすようになりました
ぶっちゃけこの季節の野良仕事はほんとキツいのですが、自然の移ろいとリンクし、それが命の源である「食」に繋がる行為だと思うと、どこか大きなサイクルの中に包まれているような感覚にもなるものです
そして労働の本来の姿は、衣食住にダイレクトに繋がる行為そのものなんだということにも気づかさせてくれるのです
今日は稲刈りの下準備
田んぼの周りの草刈りです
2時間ほどかけて田んぼの周りはスッキリ
よっし!来週末あたりから刈り取っていくか!
田植えから3ヶ月半ほど
この1週間でさらに色づき、田んぼは黄金色に輝いています
これからの作業を思うとげんなりだけど、このくっそ暑い夏を乗り切って、無事に実ってくれたことに感謝です!