オーガニックガーデン 2020

初めての唐箕(とうみ) DAY1 脱穀したお米からゴミを取り除く作業開始

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初めての唐箕(とうみ) DAY1


ここ1ヶ月ほど日帰りが多かった房総オルタナティブライフですが、昨日は久しぶりに小屋に泊まりました

ようやく涼しくなってきて心地よく爆睡

iPhoneの睡眠計測アプリSleepCycleを見ると1時間半いびきをかいて寝ていたようです...

お疲れなんですね、僕(笑)

 

さて、お米の収穫作業は、昨日ようやく脱穀が終わり、唐箕(とうみ)を使ってゴミを取り除く作業に移ります

稲刈り→脱穀→唐箕(いまここ)→籾摺り→精米

といった感じです

今日は午前・午後にオンライン会議があったので、始まる前にお隣さんに使い方をレクチャーいただき、16時ごろから作業開始しました

初めての唐箕(とうみ) DAY1

これが唐箕(とうみ)と呼ばれる機械

この機械は風を起こして重いもの(米粒)と軽いもの(藁など)を分離させるもの

初めての唐箕(とうみ) DAY1

まずは唐箕の上に脱穀したお米を投入

初めての唐箕(とうみ) DAY1

右のハンドルで風を起こし、真ん中上にあるハンドルを開くとお米が下から落ち、左の開口部から実のついていない米粒や藁やゴミが飛んでいく仕組み

初めての唐箕(とうみ) DAY1

こんな感じでお米が出てきて

初めての唐箕(とうみ) DAY1

大きく開いた口から藁などが飛んでいきます

とっても原始的な仕組みですがとっても合理的

初めての唐箕(とうみ) DAY1

最初に投入した時

初めての唐箕(とうみ) DAY1

1回唐箕をかけた状態

初めての唐箕(とうみ) DAY1

3回目、だいぶ藁が取れてきました

初めての唐箕(とうみ) DAY1

これくらい取れれば充分

初めての唐箕(とうみ) DAY1

米袋に戻して1袋完了!

今日午前中にお隣さんが1袋やってくれたので、残りは6袋

1〜2日あれば終わりますね

普段何気なくスーパーで買っているお米ですが、手作業であそこまでたどり着くにはとてつもない労力がかかっていることを実感できます

そりゃ、1時間半もいびきかくわ(笑)

 

ひとまずお隣さんが3合精米してくれたので早速明日食べてみよっと♪

楽しみでありあます!

初めての唐箕(とうみ) DAY1

会議の合間に草刈りも終えだいぶスッキリしてきた房総フィールド

ススキが穂を出し秋ムードが漂ってきました

あぁ、2020年の夏よ... もっともっと楽しみたかった!

 

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