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「知ってる」と「出来る」の間には大きなギャップがある なぜ食べもしない小麦を作り続けるのか?!
2025/11/8
本日は小麦の脱穀からスタート 昨年はタネの保管状態が悪く、全然発芽せず収穫できたのはこの束のみ 今年の春に刈り取ったものですが、脱穀もせず干しっぱなしにしていたら、いつの間にか11月になってしまいまし ...
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宇宙に浮かぶ地球という惑星に生きていることを思い出す瞬間
2025/11/4
人の営みの少ない田舎で過ごしていると、地球という惑星に住んでいることを思い出す瞬間が多くなります 夜中に目が覚めて外に出てみると満天の星空 街明かりが少ないので星がよく見えるのです 朝目覚めて外に出る ...
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レモン彗星見れた! 1350年周期でやってくるレモン彗星 C/2025 A6
2025/10/30
いま太陽系にやってきている彗星のひとつレモン彗星 今年2025年1月3日にアメリカ アリゾナ州にある天文台Mount Lemmon Survey(MLS)で発見されました このところ3I/ATLASや ...
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収穫の御礼
2025/10/8
とくに信心深いわけではありませんが、野良仕事をするようになってから、宇宙全体の動きが「この恵みをもたらしてくれているんだ」という感覚を持つようになりました 刈り取った雑草を重ねておくと、いつの間にか土 ...
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あなたは「竹の網代箕」と「Louis Vuittonのバック」、どっちを選ぶ?
2025/10/7
これはお隣さんの網代箕(あじろみ) 毎年、脱穀のときに使わせていただいているモノ この網代箕は、お隣さんがお誕生日に旦那さんに買ってもらったものだそうです 僕が女性だったらヴィトンのバックとかカルティ ...
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秋分 彼岸と此岸が繋がる日
2025/9/23
人間も生物である以上、いつかは命が尽きるもの わかっちゃいるけど、身近にいる人が旅立つと悲しい 今日は彼岸と此岸が繋がる日 朝は房総にむかい「向こうにいる人たち」に会いに行き、夜は東京で「向こうに行く ...
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星空を眺めること
2025/8/23
人間の感覚では捉えきれないほど遠くから届く光 星空を眺めていると途轍もなくおっきな力学の中にいることを感じさせてくれます もし他の惑星から地球を眺めたとしたら、見えるか見えないかくらいの僅かな点でしか ...
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実るほど頭を垂れる稲穂かな
2025/8/17
稲穂が出揃い頭を垂れ始めるお盆の頃 実るほど頭を垂れる稲穂かな という諺には、実る稲穂と同様に、人間も経験や知識を積むにつれ謙虚になっていくことを意味するそうです 6回目のお米づくりもまもなく終盤 果 ...
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南牧の火とぼし 450年近く続く火祭りを見ながら「楽しさ」こそが行動の動機であるべきだと感じる
2025/8/16
ときは戦国時代 1560年代から1570年代ころ上杉氏の勢力圏であった上野国(こうずけのくに)に武田信玄が侵攻します その戦を西上野侵攻といい、最終的に武田勢が勝利します ちなみに武田勢が侵攻した西上 ...
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出穂と穂揃いの狭間に想う、発想の転換と自立すること
2025/8/8
8月初旬の田んぼは、稲の花が咲き穂が出てくる「出穂」(しゅっすい)と、穂が出揃う「穂揃い」(ほぞろい)の間くらい あと1ヶ月で稲刈りなんてまだ実感がないですが、稲は確実に育ってくれております♪ 現在の ...
