Soul Searchin’ まだ見えぬ夜明け

Soul Searchin'を始めて1ヶ月経過しました。

今まで起こったことと、今の状態を書き留めておきます。

パーソナルなことでちょーぜつ散文的です。というか、こんなの書くのぶっちゃけ恥ずかしいです。。。スピリチュアルな内容満載で、見ようによっては、房総、また厨二病拗らせてんな!です。はっきりいってつまらんです!

なので、みたくない人はここでウィンドウを閉じてくださいませ(笑)

でも、とあるタイミングで自分が振り返る時のために記しておきます。

で、おまけとして、僕と同じような状況の人がいたら、もしかしたら、何かのヒントになるかな?とも思い晒してみることにします。

因みにスタート時の僕のテーマは仕事や対人関係やお金とかではなくパートナーシップでした。

2018年7月9日にセラピスト(と書くとしっくりこないので、以後マスターヨーダ)に会ったところを起点にします。
(問題はもっと前からあって、変化の予兆はもう少し前からあったんだけど便宜上ね)

きっかけは6月ごろから房総で畑仕事をしている時に急に虚しさを感じるようになってきたこと。

「俺、こんなところで何やってんだろ?」

大好きなドローンを飛ばしていても全然楽しくないし。

でネットをうろうろしている時にみつけたのが偉大なるジェダイマスター ヨーダ!

直感的にこの人(正確にはクリーチャー)になら委ねられるかもと思い早速コンタクトしたところ、翌々日に会ってもらえることになりました。きっと僕のミディ=クロリアン値が高かったんでしょうね(笑)

で、ラウンジで話すこと3時間。
自分が感じている空虚感であったり、仕事やプライベートの状況を伝えて、コミュニケーションしていくうちに、自然と心が熱くなり、なんだか嬉しい気分になっていくのを感じました。
そのとき特に「なにかをせい」と言われたわけではなかったと思いますが、感じるがままに「これをしなきゃ」ということを翌日から始めることになります。

何をしたかというと「過去から引きずっている想い」や「言葉にしてこなかった気持ち」を丁寧に見つめ、ひとつひとつ取り出して、自分の中で昇華させたり、直接人に会って伝えたりして成仏させていくことをしていました。
不思議なことに、このプロセスを踏んでいくことで、心がどんどん軽くなっていき、魂みたいなものが熱を帯び、一定のリズムで鼓動をし始めるのを感じとりました。

心につかえていたものを取り除いていたんですね。

しかし、1週間経たずして、動き出した心が溢れて出てしまい、ぎりぎり制御できる状態でアップダウンを繰り返していきます。

胸を締め付けられるような痛みがあり、ふとしたきっかけでその緊張がほぐれ、ハイテンションになっていたら、突然 空っぽになったりを1日ごとに繰り返すような感じです(この時ほどではないけれど、この1日ごとに変化していくサイクルは今も続いています)

7月21日 2回目のセッションを終えた翌日、眉間にあると言われる第6チャクラにきゅーっと熱みたいなものが集まってくるのを感じ、そのまま冷めていくまでじっと身を任せている体験をします。これがなんなのか、いまだによくわかりませんが、その後も数回、ふとしたタイミングで同じ現象を体験しています。

ちょうどこの期間は新月から満月に向かうところ。その満月のタイミングで月食、そして台風12号上陸が重なりかなり賑やかな状態でした。

その満月を境に少し気持ちが切り変わり、外へ外へと向いていた意識が少しずつ内側に向かっていくのを感じました。

これも不思議なことですが自分の気持ちと月の動きがこんなにもシンクロしていると感じたのは初めてのこと。
そのころマスターヨーダから

「今度は自分の資質を活かして天命を生きるとき、自分に与えられた歓びとは?自分だけの歓びとは?それを見つけてみる」

と結構難しいテーマを与えられます。

しかし、その時点でパダワン(僕ね 笑)は疲れ切っていたので、1週間テーマについて考えず「好きなことをせい」といわれたので、最近めっきり聴かなくなった音楽を聴き始めたり、占星術(いわゆる星占いってやつですね)をみながら、自分の資質とはなんぞや?といったことを調べ始めました。

妄信的に占いを信じているわけではないですが、自分の星のことを調べていくと、書かれている資質は確かに合致しています。房総フィールドのお隣さんに教えてもらった数秘術の結果と合わせてみてみると、おぼろげながら「僕のベースとなる部分」=「変えられない部分」=「資質」を認識することができました。
(数秘術を教えてもらったタイミングもこれまた絶妙でなにかに導かれているようにしか思えないんですけどね)

人間を12パターンでしかみない星占いなんてね、よくあるパターンを散りばめただけでしょ?っていう見方もあるとは思いますが、それであったとしても、自分を理解するツールとして活用できるならしちゃえばよいのではないか思います。たとえ自分の都合のいいように解釈したとしてもね。

その後8月に入り、3回目のセッションを終えたあたりから「自分が本当にやりたいこと」=「天命」とは何か?ということを考え始めています。

マスターヨーダに「こんな感じのビジョンが見えた」と伝えても無視され
(僕のジェダイマスター、結構手厳しいのです 笑)
挙句には「いい感じで厨二病ごじらせてるな!」とおちょくられる始末…

しょうかねーじゃん、厨二なんだもん(笑)

そんな中、再び過去の思い出に引きずられ、後戻りしようとしたりすることがあったりして「自分が幸せになること以外手を出さない!」と怒られ、ハッとし、もう一度想いを成仏させたりしながら過ごしています。

その辺りから感覚が少し鋭敏になってきた感じがしています。

音楽を聴いていてもすごく集中して聴いているし、音の礫ひとつひとつを身体で受け止めている感じがします。これは今まで感じてこなかったこと。

因みに僕は牡牛座で、牡牛座の特質としては「五感で感じ取る力が強い」んだそうです。あとは「粘り強さ」があるらしいです。

そんな感じで過ごしていた時、ふとおへその下の丹田付近に意識を持っていくと、僕のちっこい分身みたいなのがいることに気がつきました。
どうやらこいつが「さみしー」とか「うまいもん食いたい」とか言ってるのに、それに耳を傾けていなかった(というか声すら聞こえなかった)ので拗ねていたようです。

いまはそいつのご機嫌をとるべく、抱きしめてやったり、食べたいものを食べさせたりしております(笑)

↑こんなの書くと引くよね… でも本当です!

マスターヨーダがよく言う「自分を愛でい!」ということがここでようやく理解できました。

で、いま何をしているかというと、東京自宅の断捨離。これも牡牛座の特質のようですが、収集癖があるようでモノを愛でるのが好きらしいのです。

しかし、あまりにも溜め込みすぎたため、Amazon段ボールが積み重なり、お部屋は散乱した倉庫状態。いまこれを徐々に片付けながら居心地のよい空間に仕立て直す作業をしています。

そしたら丹田付近にいるあいつも喜んでいらっしゃるご様子(笑)よしよし!

「断捨離しよう」という気持ちは前からあったのですが、行動に移せたのは、おそらく心の重石がとれたからでしょう。

問題は一気に解決するのではなく、ひとつの課題に対応すると、次の問題が自然と浮き彫りになってくるみたいです。

いま、浮かび上がる問題をひとつひとつクリアしながら、徐々に「本来こうありたいという自分」「自分自身を生きること」=「天命」に向かっているんだと思います。

昨日、鍼灸の先生(この人も僕のジェダイマスター)に、この1ヶ月の心の動きを話したら「止まっていた時が動き出したんだね」と言われました。確かにそう。

そして「夏の割には気がしっかりしているけど、まだ決断ができていないね」とも言われました。

たぶんこの「決断」というのが「天命」を受け入れるということなんじゃないかな?と思っています。

影も形も見えない「天命」とはなんぞや?

まだまだアップダウンの日々が続きそうです…

あーしんど(笑)

でもマスターヨーダが最初に伝えてくれた「幸せにしかならんと思ってて」という言葉を信じて、いや、それにしがみついていこうと思っております!

なんせ僕は牡牛座で粘り強いからね。大丈夫、大丈夫

あーーーー、幸せ、早く欲しいぜよ(笑)

という感じの1ヶ月を過ごしておりました。

このプロセス、あまりにも体力を消耗するので、楽しみにしていた先週末の一宮花火大会にも行けずじまい。今年は海にも入ってないし、大好きな夏を満喫できておりません!

でもこのプロセスをクリアしないと次のステップにはいけないと感じているので暫し精進することにします。

こんなんですが、みなさま、暖かく見守ってやって下さいませ(笑)

  • B!