房総フィールドで天の川を眺めながら数時間前までいた東京を想う

昨晩5月1日の夜、いったん東京に戻りました

 

5日間どっぷり房総で過ごしていたので、6日ぶりに歩く東京の街中はもはやパラレルワールド(笑)

 

建物、クルマ、人と人との距離感に余裕がない閉塞感

いろんなところから聞こえてくる音、音、音

特に目的があるわけでもなく彷徨っているような浮遊感

 

なんだろう?この違和感

 

正しいとか間違っているとかではなく、これが街の魅力なんだろうし、僕だって昔は街で過ごすのが楽しかったし、GWが開けたらこの中に溶け込んでいくわけだし...

 

って思いながら、固定種のタネを求めて池袋のジュンク堂書店まで歩いておりました!
(池袋のジュンク堂に固定種のタネを扱う野口のタネさんのブースがあります)

 

 

帰宅し仮眠したあと、深夜に東京を出発

昼間とは一転、ガラガラの街中を抜けて房総へ

いつもの週末以上に静かな街中はなんか異様な気分にさせられます

 

途中のコンビニでAmazonで注文していたバルブ撮影用(長時間露光用)のレリーズリモコンをピックアップして房総フィールド入り

午前2時過ぎ、クルマを降りると満点の星空

 

三脚をセットし、初めてバルブ撮影したのがこの写真

 

設定と撮影機材はこんな感じ

Sony a6300 + Voigtlander Ultron21mm F1.8/ISO400/120sec + Kenko STARRY NIGHT filter + Vixen 赤道儀ポラリエ AM3:10撮影

まだ機材を十分に使いこなせていないので暫く星空撮影修行です(笑)

 

 

で、なにが言いたいかというと、
 
自然の中で過ごし、そのサイクルにシンクロしていると単純に心地よいし、なんかクリエイティブなことしたくなるのよ(笑)
 

ということでGW後半も房総で過ごします♪

  • B!