#5 Wells Lamont レザーグローブ

DIY作業から畑の開墾、草刈り作業で活躍しているのがこのWells Lamontレザーグローブ。

小屋を建てているときは、基礎の転圧、2×4材のカット、電動ドリルでコーススレッドを打ち込んだりと、ほぼ全ての工程でこのレザーグローブを装着していました。お陰で手をすべらせた時も大きな怪我をすることもなく作業を進めることができました。

化学繊維製の刃物をあてても切れない防刃グローブなどレザーより軽くて薄く機能的なものもありますが、金槌の打ち損じやスコップの反動、草刈機の振動を吸収したりするにはある程度の厚みが必要です。厚みがあるので熱にも強く小屋の中では鍋つかみとしても働いてくれています!

オルタナティブライフをマルチにサポートするという点ではレザーグローブの方が向いているのです。

もちろん水に弱いというデメリットはありますが、ガンガン使って汚れたらじゃぶじゃぶ水洗いしてしまいます。水で洗ったあとは生乾きの状態でミンクオイルを染み込ませた方がよいでしょうが、油分を使いたくないので保湿用の化粧水をたっぷり染み込ませて陰干ししています。

ハードに使っているので1年~2年くらいで穴が空いてしまいますが、コストコで3組 3000円くらいで購入できちゃうので消耗品と割り切って使っています。

ちなみにアメリカ本国にあるACE HardwareなどのDIYショップにいくとWells Lamontだけでも様々なバリエーションのレザーグローブが売っています。

もはや憧れの国ではなくなったアメリカですが、こういうアイテムが普通に手に入るアメリカには憧れますね。

Wells Lamont
https://www.wellslamont.com

  • B!