房総フィールドインテリア 杉の足場板でテーブル天板を作る(1930era CAST ALUMINUM BISTRO TABLE LEG)

今日も昨日に引き続き小雨まじりで天気はいまひとつ。しかも肌寒い。

ここ最近の暖かさに油断して灯油を持ってこなかったのでストーブが使えず凍えるような夜でした(笑)

今日のブレックファーストは昨日nayaさんでゲットしたクミンチーズパン

チーズにクミンシードが入っているのかと思ったらパンの上にのっかっているのがクミンのようです(おそらく)

あまりにも寒いのでガスコンロで暖をとります。1年前、テントに泊まりながら作業していた時と同じことをしている・・・これでは小屋の意味ないやん(笑)

足場板でテーブル天板を作る

昨日目黒のインテリアショップ COMPLEXさんから届いたテーブルの脚。今日はこの脚に取り付ける天板を作ります。
以前、広島のWOODPROさんからフローリング用に取り寄せた足場板が3枚ほど余っているので、これを使って作ることにしました。
切断箇所やエッジに節のない板を選定

テーブルのサイズは、先週の段ボールシミュレーションの結果、600mm x 900mmに決定しています。
足場板を縦に並べるか、横にするか悩んだ結果、床の向きと逆の横にして空間にアクセントをつけることにしました。
足場板は幅が18cmあるので5枚でちょうど900mm。長辺を600mm幅でカット。

並べてみるとこんな感じ。

この5枚の板を何かしらの方法で連結し、テーブルの脚に固定しなくてはいけません。

裏面に600mm x 900mmの板を張り込んでしまう手もありますが、ここは一手間かけることにします。

テーブルの高さ調整も兼ねて、板を縦に渡して下からビスを打ち込む方法にしました。

端材を使って高さのシミュレーション

仮で30mm厚の板を渡していますが、これだと天板までの高さが740mmくらいになってしまい、ちょっだけ高く感じてしまいます。あと10mmほど落としたいところ。

あいにく手持ちに20mm厚の端材がなかったので買い出しに行くことにします。

買い出しの前にどれくらいの幅にするか、デザインをどうするかを妄想。

裏返してよくよく観察

イメージがかたまったので、ホームセンターへ

3000 x 600 x 24mmの杉材があったのでこれにします。

85cm x 2本をプレカットしてもらい房総フィールドにとんぼ返り。

さっそく加工を始めます

手前と奥側を100mmほど斜めにカット

カットはちょっと雑・・・

ヤスリ(#120)でガタガタを慣らしていきます

角にもヤスリをかけて面取りし、滑らかにしていきます

完成!

仮置きしてみると、概ねイメージ通り♪

天板を置いてみます。天板ベースは、もう少し隠れるくらいにしたいところですが、バラバラの天板を連結することを考えるとやはりこれくらい長さは必要です。

天板の厚み30mm、連結用のベース部材が24mm。これを28mmのコーススレッドで連結しようと思っているので、電ドリでベース部材に10mmほどダボ穴を開け、ビスの長さに合わせてみました。

本日はここまで。

電動工具を使ってもう一手間加えたいので天板部材は東京へ持ち帰ります。

今週末で一気に部屋らしくなってきました。

これからしばらくは家具の調達と製作が続きそうです♪

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