房総フィールドデベロップメント コンポストトイレ小屋の扉を取り付ける

昨日 東京自宅で加工したコンポストトイレ小屋の扉。仮組した後、ノックダウンして夜な夜な房総フィールドへ移動

昨晩、小雨が降っており、午前中も曇り空。お昼前から日差しが戻ってくれました

コンポストトイレ小屋の扉取り付け

1.ドア枠の取り付け

最初の作業は小屋に扉の枠を取り付け
枠は19mm厚の1x6材、45mmのスリムビスで固定

2.ノックダウンした扉の組み立て

続いて扉の組み立て
ダボ用の穴に木工用ボンドを入れ、ルータでスリットを入れた横板を接合

スリットに杉板を嵌めていきます

木槌で調整しながらフレームを接合
若干歪んでいますが、まぁよしとします!

3.ドアノブの取り付け

扉フレームにホールソーで開けた穴にドアノブを取り付けていきます

ドアノブはハワイのリサイクル建材屋さん「Re-use Hawaii」さんで$7で購入したSCHLAGE(シュラーゲ)製
マニュアルに沿って組み立てていきます。ドアノブって、内側のカバーをピンで外してビス止めするんですね

今はなんの役にも立たない知識ですが、いずれ役に立つ時が来るかもしれません(笑)

4.アイアンのヒンジをドア枠に固定

ドア枠の上下285mmにアイアンヒンジを取り付け

このアイアンヒンジは船橋にある「Northern Lights」(ノーザンライツ)さんで購入したもの
アイアンヒンジ Mサイズ @¥1,429

5.枠に扉を取り付け

扉が開閉できるように上下左右に5mmのクリアランスをとっています
取り付け時に約5mmの薄板をかまし、クリアランススペース分を確保しヒンジに扉を固定しました

6.ドアノブのラッチ受け用の穴あけ

ドアノブにはラッチと呼ばれるパーツが付いています。ドアが勝手に開かないようにするためのパーツ
このドアノブは施錠時のロックの役割も兼ねています

このラッチを受けるための穴を約10mmほど彫ります。使ったのは25mm径のドリル

7.戸当たりの取り付け

扉が内側に回り込まないためのストッパーとなる戸当たりを取り付け
(扉のクリアランスをとった分の隙間埋めの役目もありますね)

これはドア枠に使った1x6材の端材を15mm厚くらいにカットしたものを利用しています

8.扉の取り付け完了!

うん、イメージ通りにできました♪

屋根下の杉板取り付け

前回、作業時間が足りず開けっ放しになっていた屋根部分の構造材。ここに杉板を取り付けていきます

両サイドは屋根の傾斜に合わせて一枚一枚サイズを確認しながらのこぎりでカット

コンポストトイレ小屋の外装作業ほぼ完了!

ひとまずこれで外装作業はほぼ完了です!

今年1月下旬頃からイメージしていたものが形になりました♪

ドアノブのデザインもさることながら、アールデコ調の鍵がカッコよくて満足度高し!

こちらはいずれ取り付け予定の外灯

いわゆるマリンライトと呼ばれる船舶用のランプです

ドアノブやヒンジに合わせてマットブラックに塗装ようか悩むところ

まだ電源の準備ができていないので取り付けはしばらく先になるのでじっくり考えます

1月に製作したコンポストトイレを設置

これは生ごみ処理機「自然にカエル」を流用したコンポストトイレ

まだおしっこの処理ができておりませんが仮置き

後片付けをしていたらあっという間に陽が落ちてしまいました

春分の日を過ぎたので徐々に陽が伸びてきているので、作業時間が長く取れて嬉しい♪

小屋で一休みして東京へ戻りました。今週末もあっという間

あ〜もっとじっくり遊んでいたい(笑)

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